Aki Kuroda
フランス・パリ在住の日本人画家、芸術家。1970年にパリに渡り、以降ヨーロッパを中心に活動。
作品には、ギリシャ神話にまつわる迷宮・ラビリントスの半人半牛のミノタウロスが象徴的に描かれており、アリアドネの糸が空間を走る。またカリアチードのシルエットでも有名である。
キャンパスがパサージュとしての存在を放つ、極めて独創的な作品制作を続けている。
1992年から現在まで「COSMOGARDEN」(コスモガーデン)と呼ばれる、流動的、「異種混合的」なトータルアート・スペクタクルの活動を続けている。
久石譲チャリティコンサートではコンサートのポスターをデザインを手掛ける。
Kuniko Ochiai
フラワーアレンジメントスクールで講師を務めるかたわら、ウェディングフラワーのプロデューサーとして活躍。
絶妙なカラーハーモニーのブーケや装花には定評があり、フラワーショップもオープンしている。
フレンチテイストを得意とし、さらに、日本人の感性をフレンチテイストと融合させた新しいテイストを各種デザインで展開。
パリ日本文化会館のブティックのウィンドーをシルクフラワーのアレンジメントでディスプレイしている。
久石譲チャリティコンサートではZENITHのホールにアレンジメントフラワー Renaissance du Japonを展示。
JAPONAIDE
JAPONAIDE(ジャポネード)は「心の支援」を理念に、震災後にボランティアによる非営利団体として設立されました。
日本で今も不自由な生活を強いられている被災者の方々、不安な日々を過ごされている方々へ、世界中の人々が応援し、手を差し伸べたいと思い、動き続けている事実を、私たちの団体の活動を通じて少しでもお伝えすることができればと思っています。
イベントで集められた義援金は、日本赤十字社をはじめとし、日本の国境なき子どもたち、Think the Earthなどへの団体を通じて日本へ送られます。
また、このサイトはJAPONAIDEが制作を担当しています。
KnK
国境なき子どもたち (KnK) は開発途上にある国々のストリートチル ドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災児など、恵まれない青少年を支援するNGO団体。日本と諸外国の子どもたちがお互いの理解を深め、友情を育み、共に成長していくことを目的に 1997年よりアジアの国々で活動を展開。
海外の恵まれない青少年を支援すること、日本の一般市民とりわけ若い世代の人々に対し教育啓発することを使命として活動している。今回のコンサートで集められた義捐金はJAPONAIDEを通して日本のKnKに送られる。

